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<カラパオマンゴーについて>
一つ一つ手作業で日本向け基準で品質チェックを行った後、重量選別機でサイズわけを行います。
選果が終了したマンゴーは処理箱につめられ、収穫後の病気を予防するため、50℃前後の温湯に短時間浸されます。温湯処理が行われたマンゴーは、蒸熱処理の工程に移されます。蒸熱処理はフィリピンと日本の植物防疫官立会いのもと行われますが、カラバオマンゴーの場合、飽和蒸気で果実の中心温度が46℃に達するまで加温された後、その温度以上で10分間保持された時点で処理が終了します。処理の終了したマンゴーは一定の温度まで冷やされた後、パッキングのラインに入ります。マンゴーはここで品質の最終チェックが行われ、一つ一つに検疫処理終了済みのシールが貼付されたうえで箱詰めされ、更に一箱ずつ封印のステッカーが貼付されます。箱詰されたマンゴーは、いったん予冷され、植物防疫官の検査を受けたのち出荷されます。
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フィリピン産マンゴー 1箱(10個入) |
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【
空輸便マンゴー1箱 10個入り】
果皮は黄色、果肉は黄色で口当たりはなめらか、繊維は種の周囲に限られます。優美な芳香があり、世界に数あるマンゴーのなかでも、トップレベルに位置するマンゴーです。
さっぱりと食べたい方には、スダチを軽く絞ってお食べください。
販売価格:\4,000(税込)
送料無料(北海道・九州・沖縄は別途500円) |
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<食べ頃・保存>
マンゴーは熟すにつれて果皮の色が緑色から黄金色に変わり、果肉も柔らかくなり甘い香りがしてきます。通常お店では、食べ頃のものが販売されていますが、青めのものしかない場合や、数日後に食べるけれど早めに購入する場合などは下の写真を参考にして下さい。マンゴーは、室温(20℃〜25℃程度)で保管してください。
| まだ全体が緑色で手に持っても硬さがあります。4〜5日で食べごろになります。 |
緑色が抜けてうっすら黄色になってきます。2〜3日で食べごろになります。 |
全体が黄色くなってきました。多少緑色が残っています。1〜2日で食べごろになります。 |
全体が黄色くなり、果肉も柔らかくなります。冷蔵庫でよく冷やしてお食べ下さい。 |
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