
南水の糖度は14〜15%! 果汁が多く、甘味が強いのが大きな特徴です。果重は約500グラム。日持ちが良いのも特徴です。
- 「南水」は長野県南信農業試験場で「越後」と「新水」を交配育成してできた長野県生まれの新品種の梨です。
- 果実は扁円形で、果面はなめらかで果皮色は黄褐色、果肉は白色です。
- 糖度は14〜15度と甘味が強く、日本梨の中では5本の指に入ります。また果汁も多く含まれています。
<南水の名前の由来は?>
南水は南信農業試験場の
「南」と「越後」と「新水」を交配育成した「新水」の
「水」から名付けられました。また、全国的に栽培されている幸水・豊水などと肩を並べ、全国に羽ばたく品種となってほしいとの願いも込められています。
<南水梨の保存方法>
一般的な梨に比べて長期保存が効くので、長い間お楽しみいただけます。保存が長くなる場合は、新聞紙などに包んでからビニール袋に入れて冷蔵庫で保存してください。