横浜の青果市場から、新鮮なフルーツを水浅青果(株)から直接お届けします。
新鮮で品質の高い果物だけを厳選しております。

パッションフルーツ

パッションフルーツ名前のパッションは「情熱」ではなく「受難」の意味で、花の姿が十字架にかけられたキリストの頭部を連想させることから名づけられたと言われています。原産地であるブラジルから世界の熱帯・亜熱帯各地に伝わり、19世紀頃にオーストラリアやニュージーランドで栽培が始まりました。日本ではニュージーランドやアメリカからの輸入品のほか宮崎や奄美大島産のものが主に流通しております。代表的な品種は果皮が紫色のもので、直径およそ5〜7cmの球形をしており、硬い皮の中に種子を包むゼリー状の黄色の果肉を含んでいます。このほか、大型で黄色の果皮をもつメキシコ産の「イエローパッション(マラクーヤ)」、橙色で卵型の「スイートグラナディラ(スイートパッション)」などがあります。果肉は甘酸っぱい味で独特の芳香があります。このほか、大型で黄色の果皮をもつメキシコ産の「イエローパッション(マラクーヤ)」、酸味が少なくて甘い橙色で卵型の「グラナディラ(スイートパッション)」、外観がバナナとよく似たバナナパッション(形がバニラの実にも似ているのでバニラパッションとも云う)などがあります。
 原産地のブラジルでは、早くから民間薬として喘息や百日咳、気管支カタルの鎮静剤として用いられてきたそうです。さらには鎮痛や鎮痙攣作用の有ることもわかり、現在では神経性不眠症や神経痛、神経衰弱症の治療にも用いられているとのことです。

食べごろ・食べ方
果皮の色が褐色になり、表面にしわが出始めた時が食べごろです。半分に切ったパッションフルーツを種ごと食べます。種は噛んでも、そのままま飲み込んでも大丈夫です。初めての方は種を食べることに抵抗があるかもしれませんが、すぐになれます。 噛まずに飲み込むと口いっぱいにトロピカルな香りと甘酸っぱい食味が広がり最高ですよ。
 ジュースにも最適です。ジュースは、お好みの量の砂糖を加え種ごと果肉をミキサーにかけ、ガーゼで濾すと濃いめのジュースができるので、これを飲みやすい濃さまで水で薄めると良いでしょう。水の変わりに牛乳で薄めると、また違った美味しさが楽しめます。

■お酒に
焼酎や 酎ハイにパッション果汁を一絞りしても良いですし、ジン、シャンペン、ラム果汁に加えるとパッションカクテルの出来あがりです。

また食べ終わった後の皮は、部屋や冷蔵庫に置いておくだけで臭い消しにもなるし、お酒のグラス代わりにも使えますよ。

パッションフルーツ(メキシコ産)

【パッションフルーツ(メキシコ産) 1箱20個入り】

日本ではあまりポピュラーな果物ではありませんが、柑橘系のフレッシュな香りで、甘酸っぱいトロピカルな味わいが魅力です。アイスクリームの上に乗せてお召し上がりください。
販売価格:\3,000(税込) 送料別途

販売は終了しました。     


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