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大粒で種なしのぶどうです。一粒、口に入れるとパリッとした食感・・・、口いっぱいにひろがる甘味とほどよい酸味がとっても上品に広がります。
「瀬戸ジャイアンツ」は粒ごとそのままお召し上がりいただけますので、皮や種を取り除くことで失われていた葡萄本来の香りや甘さを、たっぷり果汁とともにお楽しみ下さい。なんといっても種がなく皮ごとなので食べやすい!
瀬戸ジャイアンツは、テレビにも頻繁に登場する大人気のぶどうでなかなか手に入りにくいのも特徴です。桃太郎ぶどうと同じ品種の瀬戸ジャイアンツは、皮ごと食べられるぶどうです。
これは、1979年にグザルカラとネオマスカットを交配してできました。9月上旬にできるいわば、超高級マスカット版です。種がなく1粒1粒が大きく皮ごと食べる新タイプのぶとうです。香りはほとんどないですが、糖度が非常に高く、果汁はやや少なめで、肉質はシャキッシャキッと独特の食感があります。舌ざわりと歯ざわりの旨味は今までのぶどうのイメージを変えてしまうほどの衝撃的な味です。
桃太郎ぶどうと瀬戸ジャイアンツの違いは?
品種が「瀬戸ジャイアンツ」です。葡萄の1粒が桃のような形をしているところから「桃太郎ぶどう」と名づけました。「岡山東農協」から出荷する「瀬戸ジャイアンツ」のことを「桃太郎ぶどう」という名前で、組合員以外の第3者は「桃太郎ぶどう」と称することは出来ないのです。でも品種は同じものです。
糖度は、計ってみたら19度ありました。これは凄い!!
<食べ方、食べごろ>
洗いすぎると風味が損なわれますので、房ごとゴミを取る程度に軽く水洗いし、少し冷蔵庫で冷やしてから皮ごとお召し上がり下さい。完熟してくると、粒の表面に茶色の斑点が出ますが、これは食べ頃のしるしです。この上たが一番おいしいのです。
上品な味といい、ボリュームといい贈り物にも最適です。 |