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イタリアのシチリ島よりタロッコオレンジが入荷しました。
タロッコオレンジは、イタリアのシチリア東部特有の土壌と、寒暖差の激しい 気候風土の中で育ち、地中海の太陽と風を充分に受けて育った真っ赤な果肉のオレンジです。
糖度と酸度のバランスもよく一度に何個も食べれる美味しさです。皮が柔らかく、向きやすく食べやすいのも特徴です。
タロッコは、1年に1度の収穫! 日本では3月から5月にかけてしか食べられない大変貴重な果物です。
タロッコオレンジは果肉が赤みがかっていることから俗称"ブラッドオレンジ"とも呼ばれています。糖度と酸味のバランスがよく、果肉はたっぷりのビタミンとアントシアニンを含み、手で簡単に皮がむけるのも特徴の一つです。
タロッコ種、モロ種、サングイネロ種が三大ブラッドオレンジ品種とされ、タロッコは他の2種と比べて赤みがそれほど強くないことから"ハーフ・ブラッド・オレンジ"とも呼ばれます。
シチリア東部のエトナ山麓の土壌と寒暖差の大きい気候風土で育ったタロッコオレンジは、その甘さとジューシーさから世界中で人気を得ており、今年から本格的に日本への入荷がスタートしました。
タロッコオレンジは、物によって果肉の色味が強いものや薄いものがありますが、品質には変わりありません。 |