厳選・吟味したうなぎだけをお届けします。

うなぎの選別と出荷
養鰻池で育てられた鰻は、組合の浸場で一昼夜地下水に浸して、美味しい鰻に仕上げられます。(上写真左)  鰻の大きさや不良品などをベテランの職人が選別します。(上写真右)
次から次へと流れてくる鰻を手でつまんで選別しています。(上写真左)選別籠に入れ、立て場に積み上げ、ここでも地下水のシャワーの下で出荷を待ちます。(写真右)
鰻屋さんに出荷する場合は、ここで専用のビニール袋に酸素を充填して配送します。(上写真左)
加工場では、ベテランの職人が鰻をさばきます。(上写真左)
いつも同じ場所で裁いているので、まな板に深い溝が出来ています。(上写真左)包丁も職人それぞれのMY包丁で、毎日自分で研いで使っています。(上写真右)
裁いた鰻は、綺麗に洗浄します。(上写真左)1枚1枚確認しながら丁寧に焼きの作業に入ります。(上写真右)
最初に焼きの作業(上写真左)上下じっくり焼き上げます。(上写真右)
1回目の焼きが終わったら、今度は蒸し作業(上写真左・右)鰻を見ながら焼き方、蒸す時間を微妙に調節しています。
2回目の焼きに入ります。長年職人の経験をもとに、いつでも美味しい蒲焼になるように真心込めて焼き上げます。
焼き上がった鰻を冷まし、パッキングします。(上写真左・右)
最後に真空パック処理をして完成です。(上写真左・右)消費者の皆様に安全で安心、そして高品位な鰻を提供できるように、日夜努力しております。

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